高速インターネットサービス

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IPv6 VPNサービス
ハンジャネットワークスが提供するNTTフレッツ光コラボレーションサービスであるMELINE光を使い拠点間をIPv6網で高速接続するVPNサービスです。
最大の特徴
NTT 西日本のフレッツ網内に閉じた通信を実現することができる点にあります。
NTT 西日本のフレッツ網は、PPPoE や IPoE 契約により ISP 接続を行わない限り、インターネットから確実に遮断されており、国内や外国のインターネットから、不正侵入される恐れがありません。
従来の「フレッツ VPN ワイド」や、各種通信事業者のフレッツベースの閉域網 IP-VPN サービスと同等に、インターネットから完全隔離された安全な拠点間 VPN を構築することができます。このサービスを利用すれば「ビジネスイーサ」などの高額な法人向け専用線サービスや 「フレッツ・VPNワイド」、各種通信事業者のフレッツベースの閉域網IP-VPNサービスと同様に、インターネットに接続されない状態でフレッツ網内に閉じた通信を安価に・広く活用できます。
NTTフレッツ光コラボレーションサービスとは、NTT西日本が提供しているフレッツ光回線をそのまま利用しプロバイダーとセットになって提供しているサービスです。
光回線そのものは、フレッツ光とまったく同じ品質です。
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3つのメリット
MELINE光 IPv6-VPNを、一般的なVPNサービスと比較すると、大きく3つのメリットがあります。
1.遅延時間が短い
1つめのメリットである遅延時間の短さは、VPNの利用を考えると大きなメリットです。
遅延時間とは、拠点間の通信において一方の拠点からパケットを送ってから、もう一方の拠点に届くまでにかかる時間のこと。Windowsのファイル共有(CIFS)のように遅延時間の長さがスループットに大きく影響 するプロトコルを使った通信では、遅延時間の短さによりパフォーマンスが向上します。
2.障害やメンテナンスが少ない
2つめのメリットは、NGN-VPNでは構造的に障害が起こりにくいと考え得る点です。
上図に示したように、 MELINE光 IPv6- VPNは、NGN内で通信が折り返され、最低限の機器設備しか経由しません。他のVPNサービスは、通信事業者(ISP)のネットワークにつながるため、拠点間通信はNGN内の終端装置から通信事業者の通信網を中継します。
複雑な中継機器を多く経由する分、それぞれの機器の故障による障害や、メンテナンスの影響を受けるリスクが高まります。こうした理由からMELINE光 IPv6- VPNのほうがサービスの継続性が高くなり、可用性が向上すると期待できます。
3.拠点間通信で輻輳が生じにくい
3つめは、通信の安定性でこれもNGN-VPNの構造に起因します。
一般のサービスでは通信事業者の網との接続点(相互接続点=POI)を経由します。このため、ユーザーのトラフィックはPOIに向けてどんどん集約される構成となっており、通信量が増えると設備の負荷が高くなり、いわゆる処理が追いつかなくなる「輻輳」(ふくそう)が生じる可能性があります。
輻輳が発生すると、パケットの一部が消えてしまったり、パケットが届く順番が入れ替わったりといったトラブルが起きやすくなります。
一方、 MELINE光 IPv6- VPNでは、拠点同士がPOIを経由せずに直接通信できるため、構造的に輻輳が生じにくいのがメリットになります。
MELINE光 IPv6-VPNの遅延時間が短いのは、他のVPNと比べて経路が短いからです。フレッツを使うIP-VPNやエントリーVPN、インターネットVPNは、NTT東西が提供するフレッツを通じて他の通信事業者の通信網やインターネットを経由します。一方、 MELINE IPv6- VPNでは、通信がNTT東西の網の外に出ず、NGN内で折り返すので、大幅に経路が短くなります。

拠点A,B間をIPv6-VPNで結び、拠点Aから拠点Bへ設置されているサーバーへpingを打ってみたところ
驚きの応答速度が!なんと 平均3ms
これは社内ネットワークとほぼ同等の速度です!